マネックス証券で中国株!特徴から口座開設方法まで紹介します

LINEで送る
Pocket

マネックス 証券

日本の隣国、中国では今も経済発展が続き、世界的に見ても魅力的な投資先となっています。そんな中国に投資したいという方も結構居られるのではないでしょうか?

マネックス証券を利用すれば、日本にいながら、香港証券取引所に上場している中国企業の株式を購入することができます。

テンセント、アリババなどの巨大IT企業や、ペトロチャイナ、中国銀行などの国営企業への投資もできますよ。

ここでは、マネックス証券の特徴から口座開設方法まで紹介したいと思います。

 

マネックス証券の特徴

業界最安水準の手数料

マネックス証券の中国株取引手数料は約定金額の0.25%。最低手数料は45香港ドル、最大手数料は450香港ドルです。

主要ネット証券3社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)と手数料を比較してみてもわかるように、業界最安水準の手数料となっています。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
取引手数料 約定金額(香港ドル)の0.25% 約定金額(香港ドル)の0.26% 約定金額(円)の0.5%
最低手数料 45香港ドル(約630円) 47香港ドル(約658円) 500円
(約定金額10万円まで)
最大手数料 450香港ドル(約6,300円) 470香港ドル(約6,580円) 5,000円
(約定金額100万円以上)

※手数料は各社ウェブサイトより抜粋。(2020年2月7日現在)
※手数料には別途消費税(10%)が掛かります。円換算は1香港ドル14円で計算。
※主要ネット証券はSBI証券・auカブコム証券・松井証券・楽天証券・マネックス証券を指します。
(auカブコム証券・松井証券は中国株の取扱いはありません)

またNISA口座にすると、買付時の国内取引手数料(税込)が、恒久的に全額キャッシュバックされます。

豊富な取扱い銘柄数

取扱い銘柄数は2000超。テンセント(00700)やアリババ(09988)はもちろん、香港市場に上場するほぼ全銘柄を取引することができます。

マネックス証券以外にもSBI証券や楽天証券などの主要ネット証券で中国株を取り扱っていますが、SBI証券の中国株取扱い銘柄数は約1,400銘柄、楽天証券は約900銘柄。主要ネット証券の中ではマネックス証券が最も取扱銘柄数が多いです。

NISA口座での取引にも対応

マネックス証券では、中国株の非課税(NISA)取引が可能です。

NISA取引は、中国株の買付の際、口座区分を「非課税(NISA口座の非課税枠を使用)」にしてください。

中国株情報をチェックする

銘柄スカウター中国株

銘柄スカウター中国株

マネックス証券で外国株取引口座を開設している方は、「銘柄スカウター中国株」を無料で利用できます。

銘柄スカウター中国株では、以下のような情報があり、中国株投資の銘柄選定に活用することができます。

  • 過去10期以上の企業業績をグラフ表示
  • 四半期業績の推移で直近の業績トレンドを確認可能
  • 通期配当の推移を表示
  • 気になる銘柄を一覧比較できる銘柄比較機能
  • 企業概要でどんな会社か確認
  • ニュースも充実
  • PERやPBR、配当利回りを最長5年間グラフ表示

「00700 テンセント・ホールディングス」を例にすると、以下のような情報を見ることができます。

テンセント・ホールディングス

その他の中国株情報

あと、「銘柄スカウター中国株」以外にも、「戸松信博の注目ポイント!中国株」などのコラムもあるので、併せてチェックしてみるのもいいでしょう。

マネックス証券での中国株取引の口座を開設する

まずはマネックス証券の口座を開設する

マネックス証券で中国株取引を行うために、まずは口座開設する必要があります。

口座開設ページにアクセスするには、次の「マネックス証券の公式へ」ボタンか、公式サイトのトップページ右上にある「口座開設」ボタンをクリックしてください。

 

次に個人情報を入力します。

必要書類として運転免許証とマイナンバー書類があれば、オンラインで口座開設ができます。その場合、口座開設までの期間は最短3営業日です。

運転免許証がない場合には、パスポートなども利用できます。

顔写真付きの証明書がない場合は、住民票の写しと健康保険証など2種類の本人確認書類が提示できればOKです。

オンライン口座開設は以下のような流れで手続きを行います。

中国株投資のための口座開設方法

中国株取引をするためには、外国株取引口座の開設が必要です。(※2020年3月16日以降に証券総合口座を開設された場合は、外国株取引口座が開設されています。(一部のお客様を除く))

外国株取引口座の開設手続きはすべてウェブサイト上で完結します。外国株取引口座を開設すると、中国株取引、米国株取引が利用できます。

ログイン後、各種口座開設状況画面にて外国株取引口座の開設状況が「未開設」となっている場合、申込が必要です。

「開設」をクリックし、画面の指示に従ってお申込みください。

外国株取引口座を開設する手順は以下のような流れで行います。

  1. 「外国証券取引口座約款」の確認
  2. PDFファイルを確認ください。

  3. 注意事項・重要事項等の確認
  4. ・米国株取引に関するご注意事項
    ・中国株取引に関するご注意事項
    ・国外上場有価証券取引(米国株、中国株、海外ETF)に関する重要事項リスクについて

  5. 電子交付についてのご承諾
  6. 「取引報告書」、「取引残高報告書」等は、書面による交付に代えて、ウェブサイトで確認する電磁的方法による交付となります。

上記をすべて行うことで申込が完了する。

申込完了後、中国株取引画面にはすぐにログイン可能となります。ただしログイン後に中国上場有価証券取引に係る上場有価証券等書面を確認し、同意する必要があリます。

※外国株取引口座を申込してから、実際に中国株の売買が可能になるまで、最大で3営業日かかります。外国株取引口座の申込はお早めに。

さいごに

この記事では、マネックス証券のメリットや口座開設方法などについて紹介しました。

マネックス証券は、業界最安水準の手数料や豊富な取扱い銘柄数など、中国株取引に様々なメリットがあります。これから中国株を始めたいと考えている方は、マネックス証券を検討してみるのもいいのではないでしょうか。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう